2010年12月29日水曜日

2010

 1月 別府温泉~二人α旅~ 
     石垣から北上してきた旅仲間を四国に送り出す。 

 2月 沖縄本島一周 
    中城城、今帰仁城の日本百名城スタンプゲット(6個目) 
    本島周辺に未踏の島がたくさんあることに気付く。 

 3月 二度目の西表も嵐 
     ヨガの師匠に弟子入り。 

 4月 鳥はヘルシーとの思い込み食べていた鳥皮とげんこつで肥満が進行。 
    「Tarzan 特別編集 太らない食べ方」の読み込みを開始。 

 5月 萩城のスタンプゲット(7個目) 
     長門大島に初上陸(53島目) 

 6月 石垣島於茂登岳の麓で衝撃の電話 

 7月 福岡移住 

 8月 大野城、佐賀城、吉野ヶ里のスタンプゲット(10個目) 

 9月 道東の旅(千歳→新得→帯広→根室→釧路) 
     日本最東端納沙布岬に到達。(日本最四端制覇) 
     
     根室チャシ跡群のスタンプゲット(11個目) 
     ばんえい競馬に興奮 
     
            
10月 名護屋城@唐津のスタンプゲット(12個目) 
     対4月比で8キロ減。マヨネーズ摂取で3キロ増やす。 
     10年ぶりにギターを再開 

11月 ダイビングCカード取得(PADIオープンウォーターダイバー) 
     久高島に上陸(54島目) 
     

12月 鶴丸城@鹿児島のスタンプゲット(予定) 
     九州最南端佐多岬に到達(予定) 

【評価点】 
 ・支出をJALカードに一本化(マイル・ポイント移行体制の確立) 
 ・電子マネー化の推進 
 ・生命保険の解約。契約見直し。 
 ・美容室からバリカンへ 
  
【来年の課題】 
 ・婚活強化 
 ・海外進出 
 ・スターアライアンス系カードの調査 
 ・ネイチャー系ライセンスの取得 
 ・JR(+JRレンタカーの研究) 

事故なく、病気なく、怪我なく、結婚なく終えそう。

 1月 長期出張のため上京(予定)  

 2月 わけあって対馬へ (予定) 

2010年12月28日火曜日

鹿児島城(鶴丸城) 日本百名城(十三城目)

日本百名城スタンプゲット。通算13城目。

幾度となく島津家の家系図を見つめるも理解困難。

天守閣はなし。石垣は綺麗な切り込みはぎだったか。

新しく篤姫像ができていた。
$旅りーまんブログ-Course Up--鶴丸城

2010年12月24日金曜日

【計画】鹿児島へ行こう

『日本三大車窓JR肥薩線をゆく』
『九州最南端佐多岬へGO!!!』

時 期:12月末
期 間:2泊3日
予 算:無制限(安けりゃ安いがいい)

【1日目】
08:37       博多発(特急リレーつばめ37号)(3940円)
            ※金券ショップで購入済(1980円)
 
09:59       熊本着
10:05/10:35 熊本発(3880円(鹿児島中央まで))
            ※青春18切符入手未遂

10:41/11:08 八代着
            ※駅弁『鮎屋の得薦』(950円)
            ※駅弁『鮎屋三代』(1100円)

11:09       八代発(JR肥薩線)
12:22       人吉着
            ※駅弁『栗めし』(900円)
            ※駅弁『鮎すし』(900円)
13:15       人吉発(JRいさぶろう3号)
14:37       吉松着
15:48       吉松発(JR肥薩線)
16:40       隼人着
16:46       隼人発(JR日豊本線・川内行) 
17:22       鹿児島中央着

        鹿児島リトルアジア泊 ドミ1500円/1泊 個室2500円/1泊 

【2日目】
08:00       起床
09:00       鹿児島中央駅発(レンタカー)
          ※スカイレンタカー 24時間 3615円(免責補償料込み)
            
12:00       昼食 野のいぶき(霧島市)orみなと食堂(鹿屋市古江) 

            キラキラ佐多岬へGOキラキラ【CHECK】ウツボカリポリ


            鹿児島市内泊

【3日目】
適   宜        起床

            終日フリー(鹿児島城スタンプゲット)

17:00       鹿児島中央駅発※オリオンバス(2900円)
21:00       博多駅着http://link.ameba.jp/91952/

青春18切符を1枚売りしてる金券ショップって意外に無いもんだね。

2010年11月10日水曜日

しぃーぶん

ゆいれーる見栄橋駅から国際通り方向へ5分ほど歩いたところにその店はあった。

初めて訪れたのは、まだ有村の船(那覇⇔宮古島⇔石垣島航路)があった頃。
出航までの暇潰しのために入店した。

食堂といった感じの趣きは無い。どちらかというと「Café」のような外観。
通りからもよく見える大きな提灯が特徴的だった。

割と広めのカウンターに座り、二日酔いの胃にも優しい「そば」を注文した。
「いなり」がおまけでついてきた。隣のオジイに酒とみかんをもらった。

ノイズは気にならない。太陽のような女性の声に掻き消されていたから。

本年2月ぶりのしぃーぶん。店長が迎えてくれた。
久しぶり?いつきたの?いつ帰るの?

いつもの質問だ。覚えてくれてるとやっぱり嬉しい。

ここの料理は、本当に重宝している。
沖縄料理に疲れた時、繊細な味付けが胃に優しく染み渡る。

今回は、開発中のラー油と肉味噌を試食した。
$旅りーまんブログ-Course Up--ラー油@しぃーぶん

2010年に流行っていたラー油が「つけるラー油」なら
しぃーぶんのラー油は「食べるラー油」といったところか。

干しエビを使ったもので、あっさり風味。
ラー油の派生品ではなく、新しい食べ物と思った方がいいだろう。

こちらは肉味噌。
$旅りーまんブログ-Course Up--肉味噌@しぃーぶん

油味噌というのが沖縄の食べ物にあるらしいが、いまいち肉味噌との違いはわからない。
内地には無い感じの味噌。レシピもしげさんの頭の中にあるらしい。

どちらも販売の予定は無く、来店したお客さんに無料で配布するとのこと。

2010年11月6日土曜日

ゲストハウス

ゲストハウスの存在を知ったのはそんな昔でもない。

簡単に言えば、素泊まりで相部屋の安宿。
内地では珍しいが、沖縄にはかなりの数がある。

数年前、嵐の鳩間島から脱出した際に、
石垣港近くのゲストハウスに飛び込んだ。

少し暗い玄関。共用スペースらしき、少し明るい奥側を覗く。

天井を見上げながら煙草を吸っている人。
いつまでも終わらない島の話をしてる人。
ケツを向けてマンガを読んでいる人。
三線を弾いている人。
寝ている人。

好き勝手やってるのに、不思議な一体感。
極めて意味不明な空間だった。

それでも翌年も翌々年も、同じ宿に泊まった。
引きつける何かがあったんだろう。
多くの個性との出会いは、今の自分を形成する大きな要素となった。

これまで、あまり本島に目を向けてなかったせいか、那覇に常宿はない。
国際通り付近は、ゴミゴミしてて、ノイズが多くて、見晴しが悪いので何となく気が進まない。泊港付近は土地勘が無くなんとなく不安。

結局、今回も月光荘に泊まることにした。

2010年11月4日木曜日

PADIオープンウォーター

マイル溜まったので、ちょっと沖縄に行こう。きっかけはそんなとこ。

あとづけの目的は次の通り。

1 Cカード取得
2 拠点となるゲストハウス探し
3 余裕があれば離島散策

多くの課題をほったらかして空港に向かった。

AM09:55 福岡空港発

        売店で『西日本新聞』を購入。

AM11:40 那覇空港着

2月以来の那覇。やっぱり都会だ。車と建物に酔う。
市場で弁当を仕入れた。250円。
$旅りーまんブログ-Course Up--250円弁当@那覇
炭水化物がたっぷり。

AM13:30 ショップ発

ほどなくして海岸に到着。HPで見たようなトロピカルな景色はない。

講習開始。メンツはスタッフ2人。客は6人。

機材の基本的な説明を受ける。
ウェット、タンク、レギュレーター、Oリング、BC…
もう無理。覚えられん。

セッティング終了。ウエイトを装着。タンクを背負いいざ入水。
バディーの助けを借りてフィンをつける。

レギュレーターを咥え、呼吸をしてみる。
スーハー スーハー ブクブクブク…

慣れてないせいか、若干息苦しい。
浅く吸ったり、深く吸ったりを繰り返してみる。
やっぱり慣れない。

講習はごくごく基本的なことを学ぶ。

浮くためには?
メガネに水が入ったら
メガネが外れたら
エアが無くなったら
岩に引っかかったら

シュノーケルの癖で、水面に上がりたくなる。一つ一つの動作を頭で考えながらこなす。

何か変な感じ。

一つだけ覚えたのは『レギュレータを離さなければ死なない』ってこと。

二日間に渡る講習。
目標通り、命を失わずにライセンス(PADIオープンウォーター)を取得。

総額19800円

2010年10月27日水曜日

名護屋城 日本百名城(十一城目)

細い峠をくねくねと走る。見晴しが悪く城の位置が確認できない。
とある交差点。赤信号で停車。巨大な建造物が視界に入る。

$旅りーまんブログ-Course Up--名護屋城博物館

「名護屋城博物館」

似つかわしくない近代的な建造物。
秀吉公もあの世でびっくりであろう。

少し迷った後『現代の天守閣』に向かうことにした。

かなり立派な建物。どこかのコンサートホールのようだ。
展示品は原始からごく最近のものまで幅広い。韓国の伝統工芸のコーナーもある。

韓国からの観光客も来るのか、説明文にはハングルが併記されており、また慎重な表現も多い。
後半、日本語と韓国語の併記でこんなメッセージが掲示されてあった。

長い交流の中には、友好の時代も侵略という不幸な時代もありました。
私たちはその歴史を正しく認識して、お互いの文化と習慣を尊重しなければなりません。
そして、率直に語り合い、よりよい友好関係を築いていこうではありませんか

この一文には素直に共感できた。

賑やかな年配のグループが来た頃、静かに建物を後にした。

さて、いよいよ城攻め。
かなり立派な野面積みの石垣。

$旅りーまんブログ-Course Up--のづらづみ@名護屋城

本丸の石垣の前を通り、三の丸へと向かう。
脚力を養うのにちょうど良い坂道。

途中、見晴しの良い展望所があった。
$旅りーまんブログ-Course Up--三の丸より@名護屋城

この視界一杯に、120もの陣屋があったらしい。
この城の麓は、多くの人が集まり大都市を形成していたらしい。

景勝、長政、家康、昌幸、正宗、etc…

みんな何を食べて、何を話してたんだろ?

$旅りーまんブログ-Course Up--木々達@三の丸












400年前の天守閣が見てみたかった。