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2016年10月9日日曜日

雨のしたたる熊野三山

本件は、近畿三城攻めの計画中に、熊野古道とやらを歩きたくなったものの、
調べてみると、大変な距離であったことから、車による熊野三社詣出に妥協したものである。

なお、この日は新大阪20時発の新幹線に乗らなけれなならない。

天候は雨。
8時、本宮近くのカビ臭いホテルをチェックアウト。
これまで多くの宿に泊まったがこのホテル鼻の痒さは日本一。

8時53分 熊野本宮大社





















9時23分 熊野本宮大社 旧社地「大斎原」




















10時23分 熊野速玉大社




















10時43分 神倉神社 乗用車用の無料P有。
先の見えない階段を登る怪談。


























正直、千早城よりしんどい




















10時53分 ゴトヒキ岩着


俺の熊野古道。





















下りは別ルートを通ったり。その名も『女坂(おんなさか)』

11時9分 滑る狭い階段に脅えながらやっと下山。
       ここでサンダルを清めてから那智に向けて出発。



12時 お土産屋さんの無料駐車場に停車。階段を登る。

12時11分 那智神社鳥居着。階段ダッシュ。




















12時13分 熊野那智大社着




















12時17分 青岸渡寺




















那智の滝を拝んでから下山。
お土産屋に立ち寄ってから、
13:00 那智大社出発。

JAでお土産とランチ。

14時に那智勝浦を出発。
ナビは伊勢志摩スカイライン経由を推奨したが、和歌山経由を選択。

18時20頃 奈良駅着
19時30分 新大阪着

19時43分 乾杯





















20時9分 新幹線乗車




















完了

マグロ握り Aコープなち

那智の滝から海側に下り、すさみ方面に曲がるとすぐの場所にある。
のんびり昼食を取る余裕が無かったので、Aコープでお土産と昼食を仕入れ。

何か那智勝浦らしいものをと選んだのがこれ。




















お土産には柿、梅ジュース、和歌山ビール。

帰宅後、柿を食べたところ九州では味わったことのない食感と味で、
大変美味かった。

2016年10月8日土曜日

真田父子の真田庵

本件は、阪南三城攻めを計画中に、大河ドラマ真田丸の影響を受けてしまったが為に、
目的地を一部変更して、九度山に特攻したミッションである。

ここは九度山。
真田幸村が大阪冬の陣の前まで暮らしていた土地である。

大河の前までは、幸村ファンのみが立ち寄るくらいの静かな場所だっただろうに、
無料駐車場は満車、道の駅の駐車場にはバスが何台も止まり、普通車は駐車待ち。
集落は大行列の観光客。

こりゃ住人はたまらんなとも思ったが、
多くの家の軒先に装飾用の赤提灯が下げられてるので、一応は、歓迎ムードなのだろうか。

ここは真田庵。
お寺の敷地内にあって、真田昌幸の墓地は背中側にある。

この日も墓地は大人気で、多くの観光客が記念撮影をしていた。
昌幸の霊が写ったりしたなら、それはそれで浪漫である。

せっかくなので、六文銭の手ぬぐい600円を購入。セルフサービス。

夕方16時。夕焼け小焼けで退去。

この後、バディーの真田紐選びに付き合った後、30分遅れで宿泊地に出発した。