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2017年3月25日土曜日

関門トンネル専用 公直流共用電気機関車1号機 EF301 和布刈公園

1960年製の関門トンネル専用の公直流共用の電気機関車1号機。1978年廃車。

2009年頃まで、小倉北区の勝山公園にあったらしいので、子供の頃に、見たことがあるのかもしれない。

いや、あれはSLだったか。少し形状が違ったような気もするが。

2017年3月18日土曜日

ちゃんらー 二代目清美食堂 門司港

門司港にあることは知っていましたが、食べるのは初めてでした。
ちゃんぽんとも違う、ラーメンとも違う。ちゃんらーです。


あっさりだけど、ダシの効いたスープに、食べやすい麺。
ラーメンよりも、さらっと食べれました。

ゆずごしょうやカレー粉末を入れると、一味違って、また美味しいです。
ご馳走様でした。




2017年3月17日金曜日

【再訪】きく湯 門司港

久々に、きく湯に行ってきました。


以前から、水道水だろうと思って入っていたんですが、更衣室の張り紙には、
「和布刈山の水」を「地下三十米から」と掲載されています。

ということは、泉質が伴えば冷泉、もしくは冷鉱泉となるのでしょうか。

サウナ、薬湯もありますが、古いので動かない設備もありますが、それもまた味と言えるでしょう。



風呂の後は、牛乳を飲んで帰りました。

2017年2月12日日曜日

787系 4代目つばめ JR九州 門司港駅

記念館から見えた現役の787系。
運転室出入口の左下に「クモハ」とある。


クモハは先頭車となる制御電動車。運転台とモーターあり。

こちらは駅構内で、別の日に撮影したもの。

面構えがいいですね。

日本国有鉄道59634号とクハ481-603他 九州鉄道記念館

北九州市門司区の九州鉄道記念館に常設展示中の9600型機関車。

日本国有鉄道 59634号。愛称キュウロク。ごくろうさんよ。

北九州地区最後の蒸気機関車。1922年川崎造船所製。



こちらはクハ481-603。いわゆるにちりんカラーの車両。
もともとはクロ481-5。

クハはモーターを搭載している普通車。
クロはモーターを搭載しているグリーン車。

S58年東北から鹿児島に配属。

1969年日本車両製

これは現役、モハ414-1511。中間電動車。運転台なしモーターあり。

キハとかクハとかモハとかに意味があるんですね。

おまけ。施設内のミニ列車。885系かもめ。1回300円。


2010年10月4日月曜日

門司港のきく湯

17時頃。九州の玄関『門司港』に到着。

$旅りーまんブログ-Course Up--関門海峡

『門』の字は(貨物・人の)玄関。『司』は役所を意味すると聞いたことがある。

かつては、石炭の国内トップクラスの輸出港、国鉄や官庁の拠点、多くの旅客線航路を抱える国際港であったが、貿易量の減少とともに、かつての活況はなりを潜めた。

平成に入って、門司港レトロとして観光地化を進め、今やスペースワールドを抜いて北九州ナンバーワンの観光地へ。いつの間にかマンションがたくさんに。

名物は焼カレー、ふぐ、ばなな?

自治体や地元の経営者やボランティアが、毎週のようにイベントを開催。
週末ともなれば、そこそこの人が観光に訪れる。
駅前の有名な焼カレー屋には行列ができることも、最近では珍しくもなくなった。

夜だけ開店する個性的な店も多く、若手の力にも目を見張る。
この街は是非一泊して、昼と夜の差を味わって欲しい。
日暮れから朝までの静寂はしっぽりするにはいい感じ。

さて、今回も門司港の食は十分すぎるくらい満喫したので、
以前から、気になっていた『きく湯』に立ちよってみた。

いつからあるのかわからない古いマッサージ器がある。
カウンター?番台?(っていうのかな?)には、老女が座っておられた。
注意書きも、カタカナ混じり。レトロ感たっぷり。

$旅りーまんブログ-Course Up--きく湯

老松の丸和付近。大人440円。タオル貸出20円。P有り。