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2016年12月24日土曜日

雲仙温泉 源泉他 雲仙湯元ホテル泊

前夜は、雲仙湯元ホテルに宿泊し、白濁硫黄泉を満喫した。
色、匂い、肌触りの総合力で、泉質は国内最高クラスではないだろうか。

さらに、このホテルには300年の歴史がある。ホテルのロビーに年表があるのだが、なかなか興味深かった。

チェックアウト後、源泉のある地獄温泉に散歩に出かけた。

まさに湯気

泉質は酸性硫黄泉。色は透明又は白

ボコボコ

猫も寝こむ

大叫喚地獄の下から

湯せんべいの店


島原港から車で約30分。

2010年10月4日月曜日

門司港のきく湯

17時頃。九州の玄関『門司港』に到着。

$旅りーまんブログ-Course Up--関門海峡

『門』の字は(貨物・人の)玄関。『司』は役所を意味すると聞いたことがある。

かつては、石炭の国内トップクラスの輸出港、国鉄や官庁の拠点、多くの旅客線航路を抱える国際港であったが、貿易量の減少とともに、かつての活況はなりを潜めた。

平成に入って、門司港レトロとして観光地化を進め、今やスペースワールドを抜いて北九州ナンバーワンの観光地へ。いつの間にかマンションがたくさんに。

名物は焼カレー、ふぐ、ばなな?

自治体や地元の経営者やボランティアが、毎週のようにイベントを開催。
週末ともなれば、そこそこの人が観光に訪れる。
駅前の有名な焼カレー屋には行列ができることも、最近では珍しくもなくなった。

夜だけ開店する個性的な店も多く、若手の力にも目を見張る。
この街は是非一泊して、昼と夜の差を味わって欲しい。
日暮れから朝までの静寂はしっぽりするにはいい感じ。

さて、今回も門司港の食は十分すぎるくらい満喫したので、
以前から、気になっていた『きく湯』に立ちよってみた。

いつからあるのかわからない古いマッサージ器がある。
カウンター?番台?(っていうのかな?)には、老女が座っておられた。
注意書きも、カタカナ混じり。レトロ感たっぷり。

$旅りーまんブログ-Course Up--きく湯

老松の丸和付近。大人440円。タオル貸出20円。P有り。