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2012年12月24日月曜日

桜島とトナカイ 鹿児島市内

モンベルに用事があって鹿児島に来てます。
久々の桜島。空が青くてきれい。


鹿児島は、大陸に近いせいか、関東よりも気温が低いです。
この日も0℃~2℃とか。

トナカイも骨だけに。

2011年12月29日木曜日

JR肥薩線 日本三大車窓

たびびとスイッチオン!

08:37 博多発(特急リレーつばめ37号)
09:59 熊本着
10:05 熊本発

このあたりまで来ると景色が変わってくる。
部活に行く途中であろう高校生の言葉も博多のそれと異なる。

10:41 八代着

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既に、ボックス席はマニアな方々がスタンバイ。さすが人気路線。


11:09 八代発(JR肥薩線)

肥薩線は球磨川沿いを少しずつ登る。
12:22 人吉着
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気温は0℃に近い。ナマモノは気がすすまない。栗めしを購入。

『いさぶろう』は、観光列車というものであることを知る。
意味がよくわからないまま指定席を押さえにかかる。500円の補正予算を計上。
二両編成のうち自由席は6席程度のみ。他の座席は全て指定席。
        
13:15 人吉発(JRいさぶろう3号)

栗めし!いただきまーす!
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腹ごしらえを終え、いざ日本三大車窓へ。
最も標高の高い矢岳駅では雪が舞う。テンションは最高潮。

『間もなく進行方向左手に日本三代車窓…霧島連山が…』車内放送が突然止まる…まさか…きた?へ?

は!?車窓!?あーーーー!!!

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ホワイトアウトーーーーー!!!ガーン(ToT)/~~~

駅のホームの鐘をつくと幸せになれるという真幸(まさき)駅。
『そんなわけねーだろう』と思いながら放送を聞いていた。

爺ちゃんも婆ちゃんもお父さんもお母さんも子供も鉄道マニアも旅人もみんな笑顔で鐘をついてはしゃいでいること。それを笑顔で見守る運転手と客室乗務員の方々。

幸せな『絵』だなーっとしみじみ思った。

発車間際。小さく鐘を鳴らしてみた。何か照れくさくて笑ってしまった。

14:37       吉松着
            吉松発(特急はやとの風)
16:40頃      鹿児島中央着

2010年12月30日木曜日

わっせ鹿児島

錦江湾を拝み、鹿児島到着を実感。
初冠雪の桜島がこっそり顔を出す。

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ゲストハウスにチェックインをした後は、鹿児島中央駅から徒歩10分の温泉へ
たまらない。この立地感覚。

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翌日は、予定通り九州最南端佐多岬までドライブ。
その後は、旧友とその友達と乾杯。

写真はない。デジカメは調子に乗りすぎて天文館で落としたからww

最終日、鶴丸城址横の黎明館にてスタンプゲット。

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再会あり。新しい出会いあり。食あり。城あり。温泉あり。トラブルあり。

いい旅やったな~

2010年12月28日火曜日

鹿児島城(鶴丸城) 日本百名城(十三城目)

日本百名城スタンプゲット。通算13城目。

幾度となく島津家の家系図を見つめるも理解困難。

天守閣はなし。石垣は綺麗な切り込みはぎだったか。

新しく篤姫像ができていた。
$旅りーまんブログ-Course Up--鶴丸城

2008年9月18日木曜日

のろのろ台風

北九州から高速バスを乗り継ぎ6時間。鹿児島市に着いて5日間。

予定では、鹿児島観光を終えた後、未開拓の島を散策する予定だったのだが、台風13号の影響で未だに鹿児島を発てずにいる。

天気予報と雨空を見ながら煙草をふかす日が続いている。

リトルアジアで教えて貰った西田屋食堂。
昭和を思わせる店内。一言で言うと『ばあちゃんち』
肉うどん320円(ご飯、やっこ、卵、漬物付き)

毎日、通ってるぞ------w

明治維新の立役者『大久保利通』の像を
通り過ぎた所で雨が強くなったので『維新ふるさと館』に入館。
『君が代・薩摩琵琶の名曲から歌詞を出典』コーナーは興味深いものだった。

(以下、説明パクリ)
明治2年に英国軍隊長のフェントンから「日本に国歌はないのか?歌詞があれば作曲しよう」と問いかけられた大山巌らが薩摩琵琶曲の一つ『蓬莱山』の一節を歌詞に選びフェントンに渡しました。翌3年に明治天皇の御膳で薩摩藩軍楽隊によって初演されたのですが歌詞と洋風メロディーとの違和感が各所から指摘され、明治13年楽曲を改定。現在の国歌『君が代』になりました。