ラベル 08 茨城県 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 08 茨城県 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2016年11月12日土曜日

常磐線 特急ひたち 水戸駅

わりとイケメン

東京からか上野から柏からか水戸からか乗車するつもりだったが、
結局、乗車できず。

茨城名物なっとう味スナック 茨城最強のお土産

水戸駅で買ったお土産。

茨城名物、なっとう味スナック

からしマヨネーズ味の袋の裏書にはこう書いてある。

香ばしいサクサクのコーンにおなじみ納豆のおいしさとからしの程よい辛味、
さらにマヨネーズを加えマイルドな軽い食感のお菓子です。

納豆特有のねばりと旨みをぜひみなさまお揃いでお楽しみください。


袋から取り出した様子。普通のスナック菓子。

実食

食感は他社のU某と変わらない。
一噛み、二噛みすると、口の中にぬるぬるとフレイバーが広がる。

まさしく、納豆のあれ。

先日、会社で配ったら、課長から新人までが狂喜乱舞した。
12本入りで250円くらいとコスパも良い。

開発したメーカーに敬意を表する。

ひかえひかえひかえオロウ。

水戸交通バスと関東鉄道バス 水戸駅前

水戸交通のバス

水戸観光に便利な水戸漫遊1日フリーきっぷを480円で販売している。
販売所は、水戸駅前案内所のみ。

歴史博物館に行く際に乗車


関東鉄道バス

偕楽園を出て、ミニストップ側のバス停から水戸郵便局まで乗車
鉄道事業では常総線を運行

水戸城 土塁と痛恨の勘違い 日本百名城

宿泊先のホテルと郵便局を少し過ぎたあたりでバスを降りた。
歴史館と偕楽園でゆっくりしすぎたせいか、時刻は14時を過ぎていた。

郵便局の裏側の通り

休日なので人通りは少ない。突き当りを左。

少し歩くと、藩校 弘道館の前に出た。
徳川慶喜が学び、大政奉還後に謹慎生活を送った場所。

百名城スタンプは受付にあった。

偕楽園の敷地内の北澤商店
ここで作成した水戸拓と呼ばれる拓本や他のお土産を販売している。
店主の女性との世間話から、水戸のスピリットを感じることができた。

歩いて来た道を横切ると、三十秒程で大手門跡に到着

大手門からすぐそばに石碑を発見。水戸城跡の看板も。

(ここを本丸と勘違いして、引き返してしまう。痛恨の勘違い。)

何気なく、橋の上から撮った写真
(この道は堀で、左側は巨大な二の丸の土塁)

官庁の通り
(三の丸の北側)

同じく

(この近くに、水戸市役所の三の丸臨時駐車場があり、「二の丸はどこだったのだろうか」、と少し気にはなったが、あまり深くは考えなかった)

裁判所東

裁判所前

土塁
石垣に比べて角度はない。
しかしながら、足を掛けにくいので雨の日なんかは登りにくかったりするのだろうか。

この後、ホテルでスーツケースを受け取り、足早に常磐線に飛び乗った。

乗車後、ほどなくして、本丸が先にあったことに気づくが、後の祭りである。

本丸は今、高校になっているようだ。
二の丸の巨大な土塁の続きが気になるので、梅の季節にでも再訪したい。

いちょう並木と茨城県立歴史館と偕楽園

ホテルをチェックアウトしてバスに乗った。
検索してみるとお得なフリーきっぷがあるようだが、車内では買えなかった。

バスの乗客は4、5人。観光客は3人くらいか。
昨夜、お世話になった大工町の先を曲がったところで、他の観光客と降車した。

学生の団体のいる方に進むと入口に到着した。


歴史館には、原始から現代までの展示がされてある。
個人的には、古代や佐竹氏について興味が沸いた。

古代の武具や細工品などは、非常に状態が良く、今までに見たことのないような物もあった。

また、一橋徳川家記念室を併設しており、これは期間を区切ってテーマ毎に展示している。
ちなみに、来館当日は「文書と書」が展示されてあった。

この日は、いちょうまつりが開催中
空気が澄んで気持ちいい

昼寝したい

時間があまりない。最短ルートで偕楽園に向かうことに。
偕楽園には、道路を渡って住宅地の中を進む。

途中、親切な女性が入口まで案内してくれた。

正式なルートで案内したと言っていたので、正式じゃないルートがあるのだろう。
ゆっくり回りたかったので、女性とはここで別れた。

梅か桜か

竹と松と

この後、広い公園の中で迷子になったが、
奇跡的に入口まで案内して頂いた女性に再会。
女性は、出口を教えてくれた後、神社の方に消えていった。

公園出口のバス停はバスの本数が少なかった。
少し歩いてミニストップそばのバス停から水戸駅に向かった。

こだわりの水戸納豆 水戸みまつホテルの朝食

一泊3200円。水戸駅北口のビジネスホテルの朝食。

納豆とトッピングのバランスがいい。

鰹節がポイント。

他県ではここまで納豆にこだわってないだろう。


みまつホテルは、共用部分は古いけど。室内は普通。

駅から近く、水戸城へのアクセスも良い。偕楽園行のバス停も目の前。

2016年11月11日金曜日

居酒屋じん 水戸の大工町

水戸駅着後、ホテルにチェックインし、大工町まで歩いた。

交番を右折するとレトロな感じの街並みが視界に入った。
同時に黒色ロングコートの若い男性が寄ってきて二軒目の話をしてくる。

腹が減っていることを伝えると、おすすめの焼き鳥屋を紹介してくれた。
ちなみに二軒目の金額も、都会のそれと比べると良心的であった。


おすすめの「じん」に入店。

居心地の良さそうなカウンターに腰かける。
カウンター奥には、同伴であろうアベック。

とりあえずのビールを飲みながら酒と肴を注文。

かわはぎ刺の肝和え

醤油に肝を溶いて食べた経験はあるが、このタイプは初めて。
たいへん美味しゅうございました。

めひかりの天ぷらと串

めひかりは、宮崎で食べたそれより、大きく柔らかく感じた。

ビールと日本酒を少々呑んでお会計。

インターネットで検索してもヒットしない。
この画像を見る限りは、「じん」だと思うが記憶が定かではない。
ごちそうさまでした。